X でリツイートを非表示にする方法

その人の投稿を見たくてフォローしているのに、タイムラインはその人のリツイート(リポスト)で埋まってしまいがちです。ここでは、オリジナルの投稿だけを見る方法を紹介します。

2026年11月更新

「リツイートを非表示」をオンにした TweeTok のフィルタメニュー

リツイートを非表示にする理由

リポストの多いアカウントがいくつかあるだけで、タイムライン全体が埋め尽くされてしまいます。リポストを非表示にすれば、フォローしている人が自分で書いたり共有したりした投稿だけが残り、タイムラインやリストがぐっと短く、追いやすくなります。

X でできること

X のアプリでは、アカウントのプロフィールから、そのアカウントのリポストをオフにできます。相手のプロフィールのメニューを開き、リポストをオフにする項目を選びます。フォローはそのままで、その人のリポストだけが表示されなくなります。

ただし、制限が2つあります。変更が適用されるのは新しいリポストだけで、すでにタイムラインにあるものは消えません。また、すべてのアカウントのリポストをまとめてオフにする方法はないため、アカウントごとに繰り返す必要があります。

TweeTok ですべてのリツイートをまとめて非表示にする

TweeTok には、タイムラインやリストのリツイートを、すでに表示されているものも含めてすべて非表示にするスイッチがあります。無料で使えます。

  1. 整理したいタイムラインまたはリストを開きます。
  2. 画面上部のタイムライン名の横にあるフィルタボタンをタップします。
  3. 「リツイートを非表示」をオンにします。古いものも新しいものも、リツイートがすぐに消えます。
  4. もう一度表示したいときは、スイッチをオフにします。

プロフィール、Apple TV、Android では

同じフィルタはどのアカウントのプロフィールのメニューにもあるので、リツイートを除いたそのアカウント自身の投稿だけを見られます。Apple TV と Android アプリでも同じように使えます。「メディアなしを非表示」も一緒にオンにすれば、タイムラインにはオリジナルの写真と動画だけが残ります。

X のアカウントに影響はありますか?

ありません。このフィルタが変えるのは TweeTok での表示だけです。X 側では何も変更されません。全員をフォローしたままで、相手に通知が届くこともありません。